- M5Stack用フレームのコーナー部分には、フレームとフレームを連結するツメがあります。
- ツメのオス(凸)側を上向きにして印刷すると、メス(凹)側のツメ部分に90°のオーバーハングができます。サポート材を付けたりしますが、造形結果があまり綺麗になりません。
- そこで、丸く抉るようにモデルを見直してみました。
- M5Stack用フレームの作成(ほぼ最終形)でもコメントしていましたが、作成手順を簡略化することにしました。
- 具体的には、パテ埋めと塗装をやめることにします。
- 下の写真に示しますが、塗装なしでも問題ないと思える程度の加工ができるようになりました。

今年の正月休みを利用してなんとかまとめたWi-SUNゲートウェイキットですが、スイッチサイエンスでの販売を開始しました。
発色がいいので有機ELのディスプレイ(0.95インチ)を使ったせいか、思いのほか金額が上がってしまいました。
DrivePoolの更新に注意
DrivePoolを最新版(2.2.3.1019)に更新したところ、USBの外付けハードディスクが認識しなくなりました。
他の要因もあるかもしれませんが、それまで使っていたバージョン(2.2.2.934)に戻すだけで正常になったので、DrivePoolが何らかの影響を与えていたのだと思います。
M5Stack用ユニバーサル基板に添付しているフレーム(14mmと6.5mm)ですが、リリース後もずっと試行錯誤してきて、なんとか作成手順がまとまったので、そのご紹介です。
個数にもよりますが、3Dプリント後の後加工だけでも3日くらいかかってます。(本当はもう少し手順を簡略化したいところですが…)
Qiitaでこんな記事(VSCode+PlatformIOを使ったESP32のデバッグ開発環境)を見つけて、M5Stackでもできるはず、と思いました。
秋月電子で購入した、AE-FT2232が手元にあります。これとM5Stackで使われているESP32を繋げばいいんだろう、と。
公開している動画
Arduino対応
M5StackのLCD描画を考えると、「M5Stack.h」をincludeするArduinoベースの方が楽そうです。
前回記事のesp32-homekitを試すで、M5Stackで動作しなかった原因
WiFi初期化の前に行っている、nvs(non volatile storage)の初期化でエラーになっていたことが原因であるようです。
esp32-homekitを試す
AppleTVを買った
Apple TVを買ったら、HomeKitに興味が出てきました。
LAN内での操作なら、iPhoneとHomeKitアクセサリだけで完結するようですが、AppleTVをハブとすることで外出先からHomeKitアクセサリのコントロールができるとのこと。
GitHubで公開されているHomeKitライブラリであるesp32-homekitをforkして、試してみました。
販売中のM5Stack用ユニバーサル基板キットですが、寸法を一部見直しました。
具体的な変更内容は、変更内容についてを参照ください。
