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Arduino PlatformIO ラズベリーパイ

天気予報チェッカの作成

今年のゴールデンウィークのオモチャは、Raspberry Pi Picoでした。

作ろうと思ったのは、天気予報のデータを自動取得して、翌日の天気で深夜電力による蓄電量を決め、EchonetTimerに設定するというものです。(今は、手作業でブラウザから設定。)

  • 翌日が晴れなら、深夜電力による充電は抑えめにする。
  • 翌日が雨などで十分な日照が得られそうにない場合は、深夜電力でしっかり充電する。

まずは、天気予報データをRaspberry Pi Picoで取得し、LCDに天気情報表示してみようと思いました。下の写真は(表示部分のみの)完成状態です。

日付の下に表示している3桁の数字(211と101)が天気コードです。

次の目標は、この天気コードと日付を組み合わせて、蓄電量を自動算出することです。

天気データの表示
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Arduino ECHONET

Echonet Timerの作成

  • 自宅に設置している蓄電池の動作モード制御を行う目的で、M5StickCを使ったコントローラ(EchonetTimer)を作成したので、ご紹介します。
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Arduino ECHONET Wio Terminal

Wio Terminal版Wi-SUNゲートウェイの作成

Wio Terminalとラズパイ用Wi-SUNインタフェースボードとの接続実験で試していたものですが、ようやくプログラムが完成しました。

内容は、こちらに記載しています。

ずっとラズパイ版で運用してきましたが、しばらくWio Terminal版に切り替えて運用してみたいと思っています。

なお、WiFi接続でうまく動かせなかったので、Ethernet接続のみの対応(Ethernet HAT必須)となっています。(WiFi対応は、今後の課題として継続調査します)

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Arduino

Ethernet3ライブラリの不具合を修正しました

自宅状況モニタの作成にあたって、奇妙な不具合に遭遇しました。

修正コードは、GitHubにコミットしています。

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Arduino ECHONET Ethernet

W5500のマルチキャストの挙動に注意

Wio Terminal用Ethernet HATに使うつもりのW5500(WIZnet社製)ですが、マルチキャスト通信を行うには注意が必要ということがわかりました。

結論としては、マルチキャスト受信とユニキャスト送信が必要な場合、ソケットを2つ使う必要があるようです。

ググったところ、こちらの情報(can’t receive multicast packet and respond)にも同様のことが書かれていました。

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Arduino Wio Terminal

Wio Terminalとラズパイ用Wi-SUNインタフェースボードの接続実験

seeed社製Wio Terminalを買ってみました。40ピンのGPIOヘッダ(ソケット)があり、ピン配置はラズパイ互換となっています。

そこで、Wi-SUNインタフェースボードとの接続実験を行ってみました。

と言っても、繋ぐ信号はUARTのTxD、RxD、(無線モジュール用)リセットの3本のみです。

4連休の後半2日を使って、最終的に疎通確認までできましたが、単純なところで躓いてしまいました。(できれば、もう少し先に進めたかったんですが…)