久々の投稿になります。
4月ごろにM5Stackの存在を知って購入し、電子工作向けなどちょっとしたツールを作れないか、色々調べつつ検討してきました。
で、お盆休みの1週間を使って、やっとラインモニタ(UART)を何とか形にしました。
この段階ではソフトウェア上の話なので、実際に使えるようにするには、RS-232C信号を入力するインタフェース回路が必要になります。
で、色々と失敗したので、書き残しておこうかと。
久々の投稿になります。
4月ごろにM5Stackの存在を知って購入し、電子工作向けなどちょっとしたツールを作れないか、色々調べつつ検討してきました。
で、お盆休みの1週間を使って、やっとラインモニタ(UART)を何とか形にしました。
この段階ではソフトウェア上の話なので、実際に使えるようにするには、RS-232C信号を入力するインタフェース回路が必要になります。
で、色々と失敗したので、書き残しておこうかと。
とうとう、3Dプリンタに添付されていたフィラメント(250g、PLA)を使い切りました。
ラズパイ用RS-232Cボードのアプリケーション例の写真にあるケースは、DMM.makeに発注したものですが、こんな3Dモデルが元となってます。
[canvasio3D width=”320″ height=”320″ border=”1″ borderCol=”#F6F6F6″ dropShadow=”0″ backCol=”#FFFFFF” backImg=”…” mouse=”on” rollMode=”MouseOver” rollSpeedH=”20″ rollSpeedV=”0″ objPath=”/wp-content/uploads/2018/06/Home-Rpi.stl” objScale=”0.5″ objColor=”#00C000″ lightSet=”7″ reflection=”off” refVal=”5″ objShadow=”off” floor=”off” floorHeight=”42″ lightRotate=”on” vector=”off” mousewheel=”on” Help=”off”] [/canvasio3D]
コレを出力してみようと、何回も繰り返しました。
ラズパイ用RS-232Cボード(RpiRs-001、RpiRs-002)に続いて、LPC810化基板もスイッチサイエンスさんのサイトで販売して頂けることになりました。
下記の3バリエーションとなります。
2週間ほど試行錯誤しました。
など。
で、やっとイイ感じの出力ができました。(結局、縦置きの方がよかった)
ファームウェアを書き込んだら、3Dプリンタが動くようになりました。
試しに、M5Stack PROTOの枠を出してみます。
[canvasio3D width=”320″ height=”320″ border=”1″ borderCol=”#F6F6F6″ dropShadow=”0″ backCol=”#FFFFFF” backImg=”…” mouse=”on” rollMode=”off” rollSpeedH=”0″ rollSpeedV=”0″ objPath=”/wp-content/uploads/2018/06/PROTO.stl” objScale=”0.5″ objColor=”#00C000″ lightSet=”7″ reflection=”off” refVal=”5″ objShadow=”off” floor=”off” floorHeight=”42″ lightRotate=”off” vector=”off” mousewheel=”on” Help=”off”] [/canvasio3D]
LPC810のディスコン対策として、LPC811/812のピン配置を並び替える基板(LPC810化基板)を作成しました。
チップのISPエントリピンが移動になっていることに、いまさら気づきました。
これは、ISPモードを使ってプログラム書き込む場合に問題になります。(ウチでは、トラ技ARMライタを使っているので、問題なく書き込めてました)
拙作のラズパイ用RS-232Cボード(RpiRs-001、RpiRs-002)ですが、スイッチサイエンスさんのサイトで販売して頂けることとなりました。
まだ入手できるところもあるようですが、少し割高な気がしますし、いつまで継続されるかも心許ないので、代替案を考える必要があります。
置き換えできそうなデバイスとしては、下記の2点をピックアップしました。判断基準は、(1) statusが「Active」になっていること、(2) 8ピンDIPサイズに収まること、です。