ECHONETスキャナを作ってみる(5)

なんとかひと段落

各プロパティ値の表示を意味ある形にして、ノード一覧をソートしました。プロパティの設定は制約としてできないようにしていますが、スキャナ(Echonet機器のプロパティ値の取得)としては、それなりに使えるようになったと思います。

プログラムソースはGitHubで公開しています。

仮想ホストの追加方法

nginx-proxy&letsencrypt-nginx-proxy-companionコンテナ環境下で仮想ホストを追加する手順を残しておきます。

  1. サブドメインをDNS登録(nginx-proxyが稼働しているサーバのIPアドレスと紐づけ)
    • ウチではお名前.comからドメイン(windesign.work)を入手しているので、お名前.com NaviにログインしてDNS設定。
  2. 仮想ホスト用ディレクトリを作成
  3. docker-compose.ymlを作成
  4. コンテナ起動
    • 起動するだけでnginx-proxyが見つけてくれる。
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