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Arduino PlatformIO ラズベリーパイ

天気予報チェッカの作成

今年のゴールデンウィークのオモチャは、Raspberry Pi Picoでした。

作ろうと思ったのは、天気予報のデータを自動取得して、翌日の天気で深夜電力による蓄電量を決め、EchonetTimerに設定するというものです。(今は、手作業でブラウザから設定。)

  • 翌日が晴れなら、深夜電力による充電は抑えめにする。
  • 翌日が雨などで十分な日照が得られそうにない場合は、深夜電力でしっかり充電する。

まずは、天気予報データをRaspberry Pi Picoで取得し、LCDに天気情報表示してみようと思いました。下の写真は(表示部分のみの)完成状態です。

日付の下に表示している3桁の数字(211と101)が天気コードです。

次の目標は、この天気コードと日付を組み合わせて、蓄電量を自動算出することです。

天気データの表示
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Arduino ECHONET

Echonet Timerの作成

  • 自宅に設置している蓄電池の動作モード制御を行う目的で、M5StickCを使ったコントローラ(EchonetTimer)を作成したので、ご紹介します。
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インターネット ひかり電話

IPv4 over IPv6を使ってみようと思った件(その2)

先日の投稿で「ASAHIネットで接続されている状況ではHGWでの IPv4 over IPv6接続はできない、ということのようです。」と書きました。

ですが、あらためてASAHIネットのサイト(IPv6接続機能(IPv4 over IPv6接続))を見てみたところ、対応機種に「PR-600MI」が明記されていることが確認できました。

物理的(ネットワーク環境的?)には問題ないということなのでしょうか。

となると、プロバイダ(ぷらら)が意図的に(光IP電話メイトだから)IPv4 over IPv6接続ソフトウェア配信を止めている、ということ?

でも、プロバイダがそんなことしますかね…

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インターネット ひかり電話

IPv4 over IPv6を使ってみようと思った件

背景

プロバイダとしてぷらら、「光IP電話メイト(ホーム)」というコースを利用中です。

ぷららv6エクスプレス(IPoE)を利用するためには何か設定が必要ですか?によると、「ひかり電話対応ルーター(ホームゲートウェイ)を利用」での「IPoE(IPv4 over IPv6)接続方式によるインターネット接続」は、下記の2パターンがあるようです。

  1. ご利用条件1
    • ぷらら光・ドコモ光をご契約
    • 型番が300番台以降のひかり電話対応ルーター※をご利用
  2. ご利用条件2
    • 光セット/光メイト/光パックをご契約
    • 型番が500番台以降のひかり電話対応ルーター※をご利用
    • ぷららでWi-Fiルーターをレンタルしていない

ウチでは、後者のご利用条件2に合致します。(先日まで、PR-400NEをレンタルしていたのですが、上記条件をクリアするためPR-600MIにレンタル変更しました)

IPv4 over IPv6環境下ではIP電話の利用ができなくなるともあり、確認してみたいと思いました。

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Docker Wordpress

SiteGuardのログインページ変更がうまく動かない

背景

当サイトでは、SiteGuardプラグインを導入してログイン時の画像認証を有効にして不正ログイン対策を行なっています。

ですが、ログインページ名の対策を特にしていなかったせいか、かなりの頻度でログインが試みられていることがわかりました。

全て失敗しているようですが、さすがに怖いですね。

かなりの頻度で不正なログインが試行されている
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Windows

LG gramのメモリエラー

開発用PCとして常用してきたLG gram(13Z980-NA77J)ですが、1kgを切る軽量マシンでありながらメモリ交換(16GBのうち、8GBがSO-DIMM)とM.2 SSDの増設(2スロットのうち、1スロットが空き)が可能というもので、SSD換装のタイミングを見計らってきました。

  • 1TBのSSD(SATA、NVMeはこだわらない。)で1万円を切ること
  • ブランドは、WesternDigitalかCrucialにする(バックアップソフトとして定評のある、Acronis TrueImageが付属しているので)

の2点を目安に待っていたのですが、CrutialのP2シリーズが1万切り(NTT-X Storeで12,177円+2,197円割引)ということで、ようやく踏み切れました。

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3Dプリンタ

薄壁のスカスカと糸引き

Core2対応フレームの作成で苦労したところがあったので、書き残しておきます。

具体的には、Core2と勘合する部分に0.3mmの薄壁が立ち上がっているのですが、この薄壁の一部がスカスカになってしまうというものです。

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3Dプリンタ M5Stack

M5Stack用ユニバーサル基板キット2のCore2対応について

M5Stack Core2が発売(昨年の9月)されてからだいぶ経ちましたが、M5Stack用ユニバーサル基板キット2との勘合具合を今更ながら確認してみました。

M5Stack Core2では、本体にねじ止めされる裏蓋にバッテリーがついており、旧タイプのようにモジュールとして分離できません。

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Arduino ECHONET Wio Terminal

Wio Terminal版Wi-SUNゲートウェイの作成

Wio Terminalとラズパイ用Wi-SUNインタフェースボードとの接続実験で試していたものですが、ようやくプログラムが完成しました。

内容は、こちらに記載しています。

ずっとラズパイ版で運用してきましたが、しばらくWio Terminal版に切り替えて運用してみたいと思っています。

なお、WiFi接続でうまく動かせなかったので、Ethernet接続のみの対応(Ethernet HAT必須)となっています。(WiFi対応は、今後の課題として継続調査します)

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ECHONET iOS

AppStoreの申請、通りました。

情報取得対象の機器(太陽光発電/蓄電池システムのモニタ)とiPhoneで操作しているところを別のiPhoneで撮影したビデオをアップロードして、なんとか申請が通ってくれました。

ダメだったことを考えて、三脚をポチったところでした。(エアコンを操作しているところでも撮影し直そうかと…)

Download on the App StoreEchonetScanner